NIKKA ニッカ ポットスティル 余市 ベルベット調箱付き キングスランド プラチナ色NIKKA KINGSLAND POTSTILL DECANTER BOX 700CC ポットスチル 希少:札幌ワインショップ - fab54

2019-11-08
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NIKKA ニッカ ポットスティル 余市 ベルベット調箱付き キングスランド プラチナ色
NIKKA KINGSLAND POTSTILL DECANTER BOX 700CC ポットスチル 希少

1971年から1980年代後半まで販売されていたニッカのポットスチルボトルです。
昭和41年札幌市東区で創業した谷澤酒店様が保管していた在庫が主です。
また、札幌北小売酒販組合員が廃業提出して出てきた在庫などです。
30年前後、経過しております。経年劣化は有りますが、中身は大丈夫です。

「マッサン」クランクアップ式典 2015.2.23 余市蒸溜所旧事務所にて

朝の連続ドラマ「マッサン」の最後の撮影が行われた場所が、ニッカウヰスキー余市蒸留所敷地内に有る、旧事務所で行われました。
ニッカウヰスキーの創業者であるマッサン、竹鶴政孝の事務所として、昭和9年7月に建設されました。
余市の工業発達の足跡を示す文化的資産として、余市町より指定文化財に認定されています。
クランクアップのセレモニーには、マッサン亀山政春役の玉山鉄二さん、ヒロインの亀山エリー役、シャーロット・ケイト・フォックスさん、そして鴨井の大将の息子である、鴨居英一郎役の浅香航大さんも(右上画像)いらっしゃいました。
余市町長から記念品を受け取るセレモニー、無事撮影終了でした。

1971年から1980年代後半まで販売されていたニッカのポットスチルボトルです。
特に北海道で多く販売されました。

左から特級酒 余市1号ポットスティル 1934年型 1971年(昭和46年)から発売
特級酒 キングスランド デカンター1980年(昭和55年)から発売 プラチナ色
特級酒 キングスランド デカンター1980年(昭和55年)から発売 真鍮色

余市のスティルは、重厚でコクのあるモルトを生み出すストレートヘッド型。 (ラインアームは下向き)

ニッカウヰスキーの原点、そして日本のウイスキーの原点ともいえる余市蒸溜所。
ここは、竹鶴政孝とリタが夢への出発点として選んだ北の大地です。
日本のスコットランドと称される、ニッカウヰスキーの聖地。創業時と変わらない伝統の技、ウイスキーづくりへの情熱が力強く重厚なモルト原酒を育んでいます。

1936年のポットスチル
微粉炭直火蒸溜。そのストレートな剛熱が生む重厚かつ芳醇なシングルモルトです。
SLと同じように石炭をくべます。 
1936年に誕生した余市の1号ポットスチルは今、世界ウイスキー界の伝説になっております。

1936年、本物のモルトウイスキーを作るためにポットスチルが稼働

11月。余市川は近づく冬の気配に、流れを静かに透明にする。つい一月前には、秋鮭たちが産卵のために川を銀色に輝やかさせて遡り、賑わっていたのがうそのようだ。「雪虫か・・・もうすぐ初雪だな。」毎年秋鮭釣りを港で楽しむという、初老の釣り師が、真綿のように降る雪虫に鼻を啜った。 

「生のイクラはね、血合いを取ってガーゼにくるみ、味噌と味醂で漬ける。それが余市流なんだわ。ホント、美味いよ。酒がなんぼでも進むんだわ。美味いから飲まさるのよ〜」(北海道弁)

秋には鮭が乱舞する清流と交錯して、長く平坦な道が余市蒸溜所へと連なる。
60年以上も昔、創設者の竹鶴政孝が自宅から馬車で通った道。

しゃんしゃんしゃん。

馬車の鈴音が聞こえそうな素朴な景観は、昔も今もさほど変わってはいない。そして、その鈴音の幻聴は、工場内の1号ポットスチルまで続く。

日本でも本物の、最高品質のモルトウイスキーを作ることができる。できないはずがない。

竹鶴のそんな意志と悲願を託したポットスチルが稼働したのは、1936年。粉々に砕いた石炭を、スチルマンは汗にまみれながら炉にくべた。本場スコットランドと全く同じ、微粉炭直火蒸溜だった。

1936年、余市蒸溜所に最初に作られたポットスチルは伝説になる。

創業以来、受け継がれる「石炭直火蒸溜」 余市蒸溜所  

余市のポットスチルは「ストレートヘッド型」。
胴体部分に膨らみがありません。また、上部のラインアーム(冷却器へつながるパイプのような部分)は下向きになっています。
この胴体とラインアームの形状からは、重厚でコクのあるモルトが生まれるとされています。

さらに、余市ならではの香り高く力強いモルトを生み出す決め手となるのが「石炭直火蒸溜」。
創業当時からの変わらぬ手法です。火をゆっくりと焚き、ゆっくりと蒸溜するのが難しいところ。
熟練職人が長年の経験を元に温度が上がりすぎぬよう石炭をくべ続け、燃えかすを取り出し続けます。

難しくても、効率が悪くても伝統の技が受け継がれているのは、これこそが「余市モルト」を生み出す手法であるからに他なりません。

竹鶴政孝が学んだロングモーン蒸溜所のポットスチルは「ストレートヘッド型」、そして当時は「石炭直火蒸溜」を行っていました。今ではスコットランドでも珍しくなった「石炭直火蒸溜」の技は、時代と国境を越え、余市蒸溜所に生き続けているのです。


創業者竹鶴とリタが暮らしたお家 ジオラマ

リタにプロポーズの時「スコットランドに残っても構わない」と言う竹鶴に、「私はあなたの夢を共に生き、お手伝いしたいのです」と答えたリタ。

日本の生活に溶け込もうと努力を重ね、漬け物や塩辛まで手作りした彼女を、人々は「日本人以上に日本人らしい」と評したほど。

日本語の勉強にも励み、流暢な関西弁を操るまでになったが「マサタカサン」という発音が難しかったためか、竹鶴のことを「マッサン」と呼んだ。

ミュージアム

リタとマッサンが住んでいた家

ニッカ ポットスチルのティスティング開栓レポートです。
日本ソムリエ協会シニアソムリエ後藤義人が説明いたします。
外装はどうしても経年変化を感じさせます。開栓場所にはフィルムが付いております。

このフィルムをはがし上部を山手線内回りに回します。2回転で開栓いたします。
30年以上の経年を感じさせないスムーズな開栓です。

700ccの容量表示ですが、それほど目減りしておりませんでした。
色調は、瓶内熟成からの由来なのか、やや濃いめの琥珀色です。
トップノーズに驚きました。熟れた果実、焼きりんご、焦がしバター、ヘーゼルナッツ、六花亭の三方六など、上品な甘みを彷彿させる香りが上品に漂います。
昔、50年くらい経過したコワントローを飲んだ時の印象に似てますね。

注いで、10分くらい過ぎると本気モードで開いてきます。驚きですね。
30年以上経過した古酒に共通するシェリー香やマディラ、ヴァンジョーヌのような香りは凄く控えめです。
口当たりはオイリーで、上品な甘みが横へ横へと広がって行きます。
後味は極めて長く、やわらかくオイリーっぽさがまだあります。
それから甘草や丁子のようなスパイス香がゆっくりと消えていって、だいぶ後になってからバニーユ香がフっと現れます。
目隠しで出されると、30年経過してるって、分からないですね。
瓶内熟成をしているのかよく分かりませんが、発売当時より今の味わいの方が絶対に美味しいと思います。発売時に飲んでいません。だって、生まれたか生まれてないかの年代ですから。

価格
54,900円 (税込59,292 円)
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※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
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English OK カスタマーサービス
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  1. ホテルサービス英語

  2. レストランサービス英語

  3. レストランサービス英語 (上級)

  4. レストラン アップセリングベーシック (日本語)

  5. ホテルサービス英語 (電話応対)

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  7. ベーシックカスタマーサービス英語
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* 全てのプラグラムは、基本的に16時間です。

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English OKのプログラムは、プロフェッショナルで効率的そして楽しむことと、 サービスの目的に合った内容ですすめられます。

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    (8時間以上のトレーニングの場合)

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受講生の声:

  1. "過去に某英会話学校に通っていましたが、内容が実用的でなく、興味が持てずあまり身に付きませんでした。English OKの授業はとても楽しく、自分のためになりました。楽しかったです。"
    グランドプリンスホテル新高輪

  2. "最初は正直乗る気がしなかったが、口に出す事によりおもしろくなったし、最初本気でやったらは ずかしかったけど、途中から恥ずかしくなくなった。しかも口に出すことによって自然に文章覚えていました。"
    セルリアンタワー東急ホテル

  3. "英語を話すのが嫌だったけれど、習ったあともっとしゃべりたいと思えた。楽しく勉強することができた。"
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  4. "とてもわかりやすく、今まで受けた英語の授業のなかでも一番楽しく、理解することができました。
    先生たちも皆さんとても優しく、親しみやすかったです。是非また教えてほしいです。"
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  1. "English OKのスタッフは、新入社員のモチベーションを上げ、興味のある、実践的なトレーニングを提供してくれました。"
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